学生時代のお話の続きです。
美というより可愛いを作るという事に没頭し研究し楽しさを覚えていた学生時代を経て
卒業後はアパレルやキャバクラで仕事をし始めました。
そして今は亡き母親の勧めもありネイリストの勉強をするためにスクールにも通い始めて
検定も全て取得しネイルサロンに就職しました。
当時働いていたネイルサロンでは本当に沢山のお客様と出会いました。
当時いたお店の私のお客様達は
夏休みの期間や家族旅行前にお母様とネイルに来る小中高生から80代のお姉様まで年代は様々でした。
当時の私は20代だったこともあり7割くらいのお客様は私より年上でした。
ですが様々な年代のお客様と接してきて皆共通して言えるのは可愛いとか綺麗が好きと言うことでした。
お友達にしていたヘアメイクから指先の可愛いにシフトチェンジし一見、
メイクや髪の毛と比べたら見た目の変化はわかりにくいかもしれませんがお客様達は毎回施術が終わる度にとても喜んで下さいました。
そして爪が綺麗になると手が綺麗に見えるようになるので自然と指先の使い方が変わり品がでたり、
ささくれを気にするようになるのでハンドクリームやネイルオイルの保湿をしっかりするようになったりと
相乗効果もあるようでそういった面でもお客様方は喜んでいました。
母にはネイリストになった姿は見せることはできませんでしたが
ネイリストになるきっかけをくれたことに感謝をしています。
続きます。
ここまで読んで下さりありがとうございます。
はるな♡

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